cov7外交、影響力、交易まとめ。開発者日記#6より。

ゆるっとまったり探検隊のみぃです。

今回は『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』の新しい要素「影響力」について、説明します!

影響力は、ほかの国と仲良くしたり、自分の国を強くするための大切なポイントです。

『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』開発者日記#6:外交、影響力、交易

https://civilization.2k.com/ja-JP/civ-vii/game-guide/dev-diary/diplomacy-influence-trade


目次

影響力

影響力は、建物を作ったり、特別な政策を決めたり、リーダーの能力や遺産で手に入れることができます。

また、ゲーム中のイベントや、ほかの国の近くに町を作ることで、ボーナスとしてもらえることもあります。


どうやって外交するの?

外交を始めるには、影響力が必要です。

自分からほかの国に話しかけることもできるし、逆に相手からアクションがくることもあります。

外交をすると、どう反応するか相手が選びます。

相手の反応は3つ!

  1. 支持(しじ)
    • お互いに利益があります。
    • 支持するには、少し影響力を使います。
  2. 承諾(しょうだく)
    • 相手の言うことをOKすると、相手がより多くの利益を受けます。
    • 影響力は使いません。
  3. 拒否(きょひ)
    • 相手のお願いを断ります。行動をやめさせることができます。
    • 拒否するには、影響力を使います。でも、相手は最初に使った影響力を返してもらえます。

影響力の使い道

影響力は、独立勢力との交流にも使用します。

  • 独立勢力と仲良く!
    マップ上の独立勢力と友好関係を築くことで、長期的に関係が良くなります。最終的には独立勢力が「都市国家」になります。 自分が宗主国になると、強力なボーナスがもらえます。
  • 都市国家を活用!
    影響力を使って国境線を広げたり、軍事力を強くしたりできます。 さらに、ユニットを徴収して自分のものにしたり、自国に取り込んで居住地にすることも可能です。 もっと攻めたいなら、独立勢力を煽動してほかの国を攻撃させることもできます。

ただし、他の指導者も宗主国になろうとするので、先に宗主国になられないように気をつけましょう!



影響力の増やし方

影響力は、建造物、社会政策、属性、指導者、文明の能力、遺産などから発生します。

ストーリーイベントには、ボーナスの結果で影響力が含まれるものがあり、特定の行動によって影響力がもたらされることがあります。

他のプレイヤーの首都の近くに居住地を置いたりして、イベントを発生させると、関係ペナルティが発生したり、相手があなたに対して消費する影響力を獲得したりする可能性があります。 

影響力が減ることもある!

影響力は増えるだけじゃなく、減ることもあります。

  • ネガティブな行動
    ほかの国を攻撃したり、町を征服すると、ターンごとに影響力が減ることがあります。

関係、アジェンダ、戦争

外交でもう一つ大事なのが「関係」です。

関係は、他の指導者があなたのことをどれだけ好きか、嫌いかを表しています。

関係には、有益・友好的・中立・非友好的・敵対的 という段階があります。

この関係の段階によって、できる外交行動が変わります。

たとえば、軍事同盟は「有益な関係」にある指導者同士でしか結べません。

アジェンダってなに?

アジェンダは、指導者ごとの「好きなこと」や「嫌いなこと」を表すルールです。

たとえば、テカムセという指導者は「世界の盟主」というアジェンダを持っています。

テカムセは独立勢力を大切にしているので、独立勢力を攻撃すると嫌われます。

逆に、独立勢力と仲良くすると、テカムセから好かれるんです!

アジェンダを理解すると、相手との関係を良くしたり、外交を有利に進められます。

どうやって関係は変わる?

  • 外交努力や制裁で関係が良くなったり悪くなったりします。
  • 相手のアジェンダに合わせた行動をすると、好かれたり嫌われたりします。
  • 他国の近くに町を作ったり、交易路をつないだりしても、関係に影響します。

戦争について

『シヴィライゼーション VII』では、「戦争への支持」 という新しいシステムがあります。

  • 戦争への支持が少ないと?
    国の人たちが「戦争疲労」を感じて、町の幸福度が下がったり、兵士が弱くなったりします。
  • 戦争を始めるには?
    正規の戦争は、相手と「敵対的な関係」にあるときだけできます。でも、いきなり攻撃する「奇襲戦争」をすると、相手の戦争への支持が増えてしまい、自分にペナルティがかかります。
  • 戦争中の戦略!
    戦争で困ったときは、影響力を使って戦争への支持を増やすことができます!これで戦況をひっくり返すことも可能です。

交易

交易は、資源を交換したり、国の生産力を上げるための大切な仕組みです。

『シヴィライゼーション VII』では、交易のやり方が少し変わりました。

資源の集め方は3つ!

  1. 成長イベント
    町が大きくなると、自動的に資源を集める施設が作られます。
  2. 交易路(こうえきろ)
    商人をほかの町に送ると、交易路ができて、資源をもらえます。
  3. 都市国家
    特別な都市国家と仲良くすると、その国だけの特別な資源をゲットできます。

資源の種類

  • 帝国資源:どこでも役に立つ、鉄などの重要な資源。
  • 都市資源:特定の都市で科学やお金をたくさん生み出す資源。
  • ボーナス資源:町の成長や幸福度を上げるための資源。

経済レガシーパス

経済レガシーパスは、時代ごとに達成する目標のようなもので、国の経済を発展させるための特別な課題です。

時代ごとの経済レガシーパス

  1. シルクロード(古代)
    町にたくさんの資源を組み込むことで達成します。
  2. 財宝船団(探検時代)
    「遠隔地」にある特別な財宝資源を集めて、本土に持ち帰ることで達成できます。
  3. 鉄道王(近代)
    鉄道と港を使って、町と首都をつなぎます。工場で特別な資源を加工することで、国全体に大きなボーナスがもらえます!

特別な資源も登場!

  • 財宝資源:探検時代の特別な資源です。
  • 工場資源:近代で工場で加工すると強力な効果を発揮します。


あとがき

影響力は、ただのポイントじゃなくて、世界を動かす大切な力です!

うまく使って、強い国を作っていきたいですね。

以上、ゆるっとまったり探検隊のみぃでした!

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