civ7の時代についてまとめ。開発者日記#1より。

ゆるっとまったり探検隊のみぃです。

『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』開発者日記を読みました。

全然覚えられないので、まとめていきます。

↓公式『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』開発者日記#1:時代↓
https://civilization.2k.com/ja-JP/civ-vii/game-guide/dev-diary/ages

目次

時代ってなに?

Civ7では、ゲームが大きく3つの時代に分かれています。

  1. 古代 – 文明の始まり!都市の基盤を作る時代。
  2. 探検の時代 – 世界を広げ、他の文明と出会う冒険の時代。
  3. 近代 – 科学と文化が花開き、勝利を目指す最終章。

それぞれの時代ごとに、登場するユニットや建物、技術がガラッと変わるんです。

各時代は、独自の文明、ユニット、建物、技術および社会制度のツリー、およびコアゲームプレイシステムの実装を備えています。

各時代は、約 150 ~ 200 ターンプレイできます。

時代を進める方法は?

時代はただターンを進めるだけじゃなく、「レガシーパス」という目標をクリアしていくことで進化します。

  • 科学力:新しい技術を研究しよう!
  • 軍事力:敵を倒して領土を拡大!
  • 文化力:文化や芸術で他国を魅了!
  • 経済力:貿易や資源でお金持ちに!

これらの目標を達成すると、次の時代へ進むときに強力なボーナスがもらえちゃう?

時代の終わりには「危機」も?

時代の終わりには、「危機」と呼ばれる特別なイベントが発生します。

例えば…

  • 巨大な戦争が勃発!
  • 経済危機でお金がピンチ!

この「危機」は、ゲーム中のすべての文明が直面する共通のチャレンジです。その時代を象徴するテーマに沿って発生し、段階的に深刻化していくのが特徴です。時間が経つほど影響が大きくなり、適切に対応しないと国家の維持が難しくなることも…!

プレイヤーは、「危機政策」という特別な政策を採用して乗り越えていきます。この危機政策は、普段の社会制度で得られるポジティブな政策とは違い、少しネガティブな効果を持つのが特徴。でも、それが逆にゲームに新たな緊張感と戦略性を生むんです!

でも安心してください。事前にしっかり準備しておけば、この危機をチャンスに変えることもできそうです。

時代の移行とは?

『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』のゲーム全体は、「古代」「探検の時代」「近代」の3つの時代を巡ります。一つの時代が完成すると、全てのプレイヤーやAIが同時に時代の移行に入ります。

時代の移行中は、次の3つのことが起こります。

  1. 新しい文明の選択 – 新時代の国家の顔となる新しい文明を選びます。
  2. レガシーの継承 – 新しい時代に引き継ぐ「レガシー」を選び、これまでの実績を活かせます。
  3. ゲーム世界の進化 – 世界に大小さまざまな変化が起こり、新たな課題やチャンスが現れます。

文明の選び方のポイント

  • 歴史的・地理的な繋がり:過去の文明と未来の文明に繋がりがある場合、より歴史に根差した選択が可能です。例:古代エジプト → 探検時代のアッバース朝など。
  • 指導者の影響:特定の指導者は強いアイデンティティを持つため、特定の文明を自動的にアンロックします。例:卑弥呼 → 近代日本。
  • プレイヤーの行動による分岐:史実にとらわれず、プレイヤーの選択で全く異なる文明へ進化することも可能!エジプトがモンゴル帝国に進化するなんてことも!?

レガシーの選択とその重要性

新しい文明を選択したら、次は「レガシー」を選びます。このレガシーは、獲得した「レガシーポイント」によってアンロックできます。

  • レガシーポイントの獲得方法:レガシーパスのマイルストーン達成でポイントを獲得できます。たとえば、科学パスでマイルストーンを達成すると、科学ポイントが得られ、次の時代で科学のレガシーを取得可能です。
  • レガシーの種類と効果
    • 指導者属性を少し消費するだけのシンプルなレガシーは、コストが低く、複数取得も容易。
    • 黄金時代のレガシーのように、コストが高い代わりに強力な効果を持つものも存在します。
    • **「遷都」**というユニークなレガシーでは、ノーコストで首都を内陸から海岸沿いへ移動し、新たな戦略チャンスを広げることができます。

時代の移行後の変化

新たな文明とレガシーを選択すると、ゲームの世界は大きく進化します。

  • 新しい社会制度ツリーと技術ツリーが登場し、プレイヤーの戦略に新たな選択肢が加わります。
  • 新たな資源がマップ上に出現し、世界がさらに広がります。
  • 「過剰建設」により、古い建物の上に新しい建造物を重ねて、資源の効率化が可能に。
  • 宗教の重要性も増し、探検の時代では文化や外交において重要な役割を果たすようになります。

国家のアイデンティティを維持する仕組み

時代が変わっても、一貫した国家のアイデンティティを保つための工夫が施されています。

  • 指導者の継続性:時代を超えて同じ指導者が続投することで、プレイヤーは特定のライバルや同盟関係を維持できます。
  • 伝統の保持:文明固有の社会制度ツリーに投資することで「伝統」を解除し、時代を問わず強力な社会政策を使用可能です。
  • 歴史的建造物の継続性:一部の建造物や遺産は、時代を超えてそのままマップ上に残り、国家の象徴として機能します。
  • 司令官の成長:司令官ユニットは強力な能力を持ち、時代を超えて成長を続けます。経験値やスキルが引き継がれるため、長期的な戦略において重要な役割を果たします。

攻略のポイントまとめ

  1. レガシーパスを意識して行動!
    • 目標をクリアして、次の時代で有利に進もう!
  2. 時代ごとの特徴を活かそう!
    • 古代では都市の発展、探検の時代では外交、近代では科学勝利など、時代に合った戦略を!
  3. 危機への備えは万全に!
    • 軍事力や経済力をバランスよく強化して、どんな危機も乗り越えよう!
  4. 時代の移行を楽しもう!
    • 新しい文明とレガシーを選び、自分だけの歴史を作り上げよう!
  5. 国家のアイデンティティを育てよう!
    • 伝統や指導者の成長を通じて、独自の文明ストーリーを紡ごう!

こんな感じですかね。

あとがき

『シヴィライゼーション VII』の「時代」システムは、civ6とはまったく別ですね。

一つの時代が標準的なスピードでは150~200ターン程度続き、およそ3~4時間プレイできるそうですが、そんな早く終わりませんでした!!

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